医薬品の個人輸入について詳しく解説します。

ドラッグinfo

トラマドール

トラマドールの副作用について【対策についても解説】

私のブログを読んでトラマドールを個人輸入してみたいを思った人に向けて、トラマドールの副作用とその対策について解説していきます。

 

トラマドールの解説記事をまだ読んでいない人はそちらも読んでみてください。

 

【通販】我慢できない痛みにトラマドール。

 

本記事の信憑性


本記事はトラマドールを販売する製薬会社が発行する添付文書を参考に執筆しています。
添付文書は薬を販売するにあたり製薬企業が薬の効果や副作用情報を臨床試験の結果をもとに発表する公的な文書です。
トラマドールの副作用について正確な情報を知りたい人にとって役立つ記事になるかと思います。

 

トラマドールの副作用について解説。

トラマドールの副作用について【対策についても解説】

 

私のブログでは普段、副作用が少なく、効果の高い薬を紹介するようにしています。

 

しかしトラマドールに関しては割と副作用が多いです。

他の痛み止めでどうしても効果が得られなかった場合の最後の手段としてトラマドールを検討してみてください。

 

トラマドールの副作用

傾眠、浮動性めまい、頭痛、悪心、嘔吐、便秘、食欲減退、口渇、倦怠感
ショック、アナフィラキシー、呼吸抑制、痙攣、依存性、意識消失などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

上記の副作用がオオサカ堂のホームページに記載されています。

今回はその中でも頻度が多い3つの副作用について詳しく解説します。

 

吐き気

トラマドールの副作用として最も問題となる副作用は吐き気です。

トラマドールを製造販売する製薬企業が発表する臨床試験によると49.2%の人に悪心、19%の人に嘔吐の副作用を訴えているとの結果が報告されています。

 

私はたまたま吐き気の副作用は経験したことがありませんが、トラマドールを服用したら2人に1人吐き気を訴えることになるので副作用の頻度としてはかなり多い方です。

 

便秘

先に吐き気について解説しましたが最も多い副作用は便秘です。

トラマドールを製造販売する製薬企業が発表する臨床試験によると50.8%の人が便秘の副作用を訴えているようです。

もしトラマドールを服用してから便秘になった場合はトラマドールの副作用を疑いましょう。

 

眠気

トラマドールを製造販売する製薬企業が発表する臨床試験によると29.5%の人に眠気の副作用を訴えているとの結果が報告されています。

念のためトラマドールを服用し始めてからしばらくは車の運転などの機械の操作は控えた方がいいでしょう。

 

副作用の対策について解説。

トラマドールの副作用は他の薬を併用することで抑えることができます。

本記事前半で解説した副作用について理解しておけば適切に対応することができるので覚えておきましょう。

 

吐き気に対しては吐き気どめを。

病院でもトラマドールが処方された患者に対しては一緒に吐き気どめが処方されることが一般的です。

よく処方される薬としてはナウゼリン(一般名:ドンペリドン)が有名です。

 

ナウゼリンはオオサカ堂でも購入できるのでトラマドールを購入するときは合わせて購入することをオススメします。

下にナウゼリンの購入ページのリンクを貼っておきました。

 

便秘に対しては適切な下剤を。

便秘に関してはトラマドールを飲んで便秘になってしまってから考えればいいかと思います。

便秘になったからといってすぐに困るということはありませんので。

もし便秘になったら適切な下剤を服用すれば大丈夫です。

 

下剤に関してはドラッグストアなどで購入できる市販のもので十分です。

一応、オオサカ堂で合わせて購入したい人のためにおすすめの下剤の購入リンクを貼っておきます。

 

眠気が強い場合は他の痛み止めを検討しましょう。

眠気に関しては薬でどうすることもできません。

 

もしトラマドールで生活に支障が出るレベルの眠気が出るようであれば他の痛み止めに変更しましょう。

痛みがおさまっても眠気で生活に支障が出ては意味がありませんので。

 

 

副作用が多い薬を紹介する理由。

個人的にトラマドールのような副作用が多い薬をブログで紹介することは少し私のポリシーに反する行為です。

あくまで副作用が少なく効果が高い薬を紹介するようにしたいと考えております。

 

しかし今回ブログでトラマドールを紹介したのは慢性的な痛みにどうしても困っている人がいると思ったからです。

いくら副作用が少なく安全な薬でも効果が得られなければ意味がありません。

 

医師は副作用の多い薬を処方したがらない。

医師はできるだけ副作用の強い薬を処方したくないという気持ちがあります。

 

近年では医師は副作用が少なく効果も強力なロキソニンをとりあえず処方して様子を見ようとします。

しかしロキソニンでは治らない痛みがあるのは事実です。

患者が求めても医師はトラマドールを処方してくれるとは限らないので注意しましょう。

 

私がトラマドールを服用した経験談

実際に私も親知らずの痛みに対してロキソニンを処方されたことがあります。

 

しかし案の定、効き目は十分ではありませんでした。

結果として個人輸入で購入したトラマドールを服用することで親知らずを抜くまで、普段の生活レベルを維持することができました。

 

まとめ:トラマドールを購入するときはナウゼリンもセットで購入しましょう。

トラマドールは割と副作用の多い薬です。

副作用として発症した時に困る吐き気に対しては事前に対策を行った方がいいでしょう。

吐き気に対してはナウゼリンがおすすめです。

便秘や眠気に対しては服用してみてから症状があった場合に考えるようにしましょう。

 

私は最初はナウゼリンを併用してトラマドールを服用していましたが現在、稀に重度の頭痛に対して飲むときはトラマドール単独で服用しています。

私は特別、副作用を感じることはありませんが、皆さんは最初はまずナウゼリンも併用するようにしましょう。

 

今回の記事は以上になります。

本記事が慢性的な痛みに困っている人の助けになれば幸いです。

-トラマドール

Copyright© ドラッグinfo , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.