医薬品の個人輸入について詳しく解説します。

ドラッグinfo

未分類

【薬】慢性蕁麻疹によく効くのはオロパタジンです。

慢性蕁麻疹はつねにかゆみに襲われる辛い症状です。

 

私自身、慢性蕁麻疹に悩まされ1年以上経ちます。

薬を飲むことで症状は落ち着いていますが、飲み忘れると針で刺されるような、痛みに近いようなかゆみに襲われます。

 

急性蕁麻疹の場合、数時間から数週間で症状が落ち着くため、そこまで悩むことはないでしょう。

しかし、慢性蕁麻疹の場合、症状は数年間に及ぶことがあるそうです。

 

数時間で治る蕁麻疹の場合は患部を冷やすなどの対処療法でやり過ごすことができます。

しかし慢性蕁麻疹の場合は長期間症状が続くのでどうしても薬が必要になってくるでしょう。

 

今回は慢性蕁麻疹によく効くオロパタジンという薬について紹介します。

 

本記事の信憑性

本記事は日本皮膚科学会は発表する「蕁麻疹診療ガイドライン2018」を参考に執筆しました。
医療機関で蕁麻疹治療の方針を決める際に参考される信頼性の高い情報です。
慢性蕁麻疹に悩む人にとって有益な記事になるかと思います。

 

慢性蕁麻疹にはオロパタジンです。

【薬】慢性蕁麻疹によく効くのはオロパタジンです。

 

慢性蕁麻疹によく効く薬はオロパタジンです。

 

日本皮膚科学会は発表する「蕁麻疹診療ガイドライン2018」では慢性蕁麻疹に対する薬物治療として第2世代の抗ヒスタミン薬が推奨されています。

 

経口投与では、効果と副作用の両面で中枢組織移行性が少なく、鎮静性の低い第2世代の抗ヒスタミン薬(非鎮静性抗ヒスタミン薬)58)が第一選択薬として推奨される。
(引用:蕁麻疹診療ガイドライン2018)

 

そして第2世代の抗ヒスタミン薬の中で最も強力な薬がオロパタジンです。

副作用である眠気も少なく、花粉症治療薬としても近年人気が高い薬です。

 

慢性蕁麻疹に悩む人にとって副作用も少なく、効果が強力なオロパタジンは理想的な薬であるといえます。

 

オロパタジンを飲み続けると耐性が出来てしまうのでは?

同じ薬を飲み続けると耐性ができてしまうのではと不安に思う人もいるでしょう。

 

そんなことはありません。

現在、花粉症の薬だけでなく世の中の全ての薬でみても耐性ができる薬はほとんどありません。

 

バルビツール酸系の睡眠薬や入院患者に使用されるような麻薬など中枢神経に働きかける一部の薬には耐性ができる場合がありますが一般的な薬で耐性ができることはありません。

もちろん長期服用を考えて作られたオロパタジンに耐性ができるはずがありません。

 

強力な効果を持つオロパタジンで耐性ができてしまったらもう慢性蕁麻疹に使える薬がなくなってしまう。

と考える人もいるかもしれませんがその心配はしなくて大丈夫です。

 

慢性蕁麻疹とは【原因は?】

慢性蕁麻疹の原因については過去の記事で解説しています。

「慢性蕁麻疹の原因について解説」というテーマで解説していますのでそちらを参考にしてください。

 

慢性蕁麻疹の原因について解説【わかりやすく】

 

蕁麻疹に使用される薬について解説。

日本皮膚科学会は発表する「蕁麻疹診療ガイドライン2018」で記載されている薬物療法について解説します。

推奨される薬剤は以下の6種類です。

第2世代の抗ヒスタミン薬

蕁麻疹に対しては第一選択薬として推奨されています。

私がおすすめするオロパタジンも第2世代の抗ヒスタミン薬に含まれます。

 

 

 

副作用の眠気が気になる人にはフェキソフェナジンもおすすめ。

花粉症治療薬として有名なアレグラ(一般名:フェキソフェナジン)も第2世代の抗ヒスタミン薬に含まれます。

 

 

オロパタジンに比べると効果はやや落ちます。

しかし副作用の眠気アレグラの方がオロパタジンより少ないようです。

(私はオロパタジンで眠気を感じたことはありませんが)

 

アレグラはアマゾンや楽天、近所のドラッグストアで購入できるのも気軽でいいですね。

 

ステロイドの塗り薬

ステロイドの塗り薬は慢性蕁麻疹にはおすすめしません。

ちなみに「蕁麻疹診療ガイドライン2018」でも薬物療法の一つとして記載されていますが推奨はされていませんので注意してください。

 

ステロイドの塗り薬は短期間、塗るぶんにはかゆみを早く鎮めてくれたり、傷を早く治してくれたりとメリットがたくさんあります。

 

しかし長期間使用すると副作用が色々と出てきます。

例えば皮膚が薄くなったり、細菌に感染しやすくなってしまいます。

 

慢性蕁麻疹の場合は長期間かゆみを抑える必要があるためステロイドの塗り薬が適さないことは明白です。

 

石炭酸亜鉛華リニメント

いわゆる「カチリ」ってやつです。

皮膚を保護して、かゆみを抑えてくれる作用があります。

虫刺されなんかにも使用される薬です。

副作用は少ないですが、効き目も穏やかです。

 

抗ヒスタミン薬含有軟膏

レスタミン軟膏が有名です。

 

 

副作用も少なく安全な薬です。

症状が軽い人にはおすすめです。

 

クロタミトン軟膏

オイラックスクリームが有名です。

今時どこに売っているのだろうという感じもしますが。

効き目は穏やかです。

症状が軽く塗り薬で様子を見たい場合はレスタミン軟膏でいいと思います。

 

オマリズマブ

ゾレア皮下注という重度喘息のために開発された注射薬です。

 

注射薬なので病院やクリニックで注射してもらう必要があります。

元々は重度喘息の薬でしたが近年、第2世代の抗ヒスタミン薬でかゆみがコントロールできない蕁麻疹に対して使用されるようです。

 

オロパタジンの購入方法について解説。

オロパタジンは医療用医薬品のためアマゾンや楽天、近所のドラッグストアでは購入できません。

本来であれば、病院にかかり医師の処方箋がなければ入手することができない薬です。

 

しかし、仕事の都合でなかなか病院に行けない人もいるでしょう。

そんな人のために医師の処方箋なしでインターネットでオロパタジンを購入する方法があります。

 

過去に「【市販で買える?】オロパタジンはインターネットで購入出来ます。」というテーマで解説しているのでそちらを参考にしてください。

 

【市販で買える?】オロパタジンはインターネットで購入出来ます。

 

 

まとめ:慢性蕁麻疹によく効く薬はオロパタジンです。

慢性蕁麻疹に対し日本皮膚科学会は発表する「蕁麻疹診療ガイドライン2018」で推奨されるのは第2世代の抗ヒスタミン薬です。

その第2世代の抗ヒスタミン薬の中で最も強力なのがオロパタジンです。

 

慢性蕁麻疹に効く薬は他にもあります。

しかし中途半端な薬を購入して効果が出なかった場合、お金も時間も無駄になります。

 

オロパタジンは副作用も少なく耐性ができる心配もありません。

私は最初からオロパタジンを購入するという判断で問題ないかと思います。

 

今回の記事は以上です。

オロパタジンで皆さんのかゆみが落ち着けば幸いです。

-未分類

Copyright© ドラッグinfo , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.