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【副作用】フィンペシアはがんの危険性があるのか?

がんは誰もが恐れる病気です。

もし自分が飲もうとする薬に発がん性があるという噂を耳にすれば心配になるのは当たり前です。

 

本記事ではそんな人に向けてフィンペシアとがんの関係性について解説していきます。

記事後半では過去にフィンペシアに使用されていたことで騒がれたキノリンイエローという添加物についても触れていこうと思います。

 

 

【副作用】フィンペシアはがんの危険性があるのか?

【副作用】フィンペシアはがんの危険性があるのか?

 

結論からいうとフィンペシアにがんの危険性はありません。

むしろ海外では前立腺がん、前立腺肥大症の治療薬として使用されています。

詳しく解説していきます。

 

 

フィンペシアにがんの危険性がない根拠は?

MSDが発表する使用成績調査でもフィンペシアとがんの関係性については報告されていません。

使用成績調査では薄毛に悩む943人の被験者から情報を収集しています。

これだけ多くの被験者からもフィンペシアでがんになったという人は1人もいませんでした。

 

以上のことからフィンペシアにがんの危険性はないと判断することができます。

MSDが発表する使用成績調査については下の記事で詳しく解説しています。

 

【まとめ】フィンペシアの副作用について解説。

 

 


むしろフィンペシアはがんの治療薬です。

フィンペシアは発がん性がないどころか、むしろがんを治療するために使用されています。

日本ではまだ承認されていませんが海外では前立腺がん、前立腺肥大症の治療薬としても使用されています。

 

 

フィンペシアはがんを予防する可能性がある?

近年ではフィンペシアは前立腺がんを予防する可能性があると報告されています。

 

明確な研究結果は発表されていませんが、フィンペシアの持つ5α-還元酵素を抑制する作用は前立腺を収縮させる作用があり、前立腺がん、前立腺肥大症の予防に繋がるようです。

前立腺がん、前立腺肥大症は男性ホルモンの過剰な働きが引き起こすと言われており、男性ホルモンの働きを抑えるフィンペシアは効果的であると考えられています。

 

 


フィンペシアによる前立腺がんの見落としの危険性について解説。

フィンペシアにがんの危険性はありません。

しかし1つ覚えておくべきことがあります。

それはフィンペシアを飲んでいることで前立腺がんを見落としてしまう可能性があることです。

 

 


前立腺がん検査とは。

前立腺がんを早期発見するための検査です。

画像検査やMRI検査もありますがここで注意したいのがPSA検査です。

PSA検査とは前立腺から分泌されるPSAタンパクという物質が血液中にどのくらいあるか測定するための血液検査の一種です。

前立腺がんを発症するとこのPSAタンパクが血液中に大量に流れ出ます。

 

 


フィンペシアを服用しているとPSA値が低く検出される。

フィンペシアを服用しているとPSA検査を行った時に本来の検査結果よりPSA値が低く検出されてしまうことがあります。

低く検出されるということは前立腺がんの存在が医師から見落とされてしまうことにつながります。

 

 

前立腺がんの見落としを防ぐ方法。

前立腺がんの見落としを防ぐ方法は、検査前にフィンペシアを服用していることを医師に報告することです。

しっかり報告しておけば医師はそれを踏まえた上で検査結果を判断してくれます。

現在、フィンペシアやプロペシアなどの5α-還元酵素を阻害する薬によるPSA値の低下は泌尿器科の医師の中でも問題となっています。

おそらく前立腺がん検査の前に問診でフィンペシアなどの育毛剤を服用していないか確認されるはずです。

もし確認されなかった場合は自分から医師に伝えるようにしましょう。

 

 


キノリンイエローについて解説。

キノリンイエローという添加物についてご存知でしょうか?

知らない人は読み飛ばしても問題ありません。

過去に販売されていた赤色パッケージのフィンペシアにキノリンイエローという発がん性があるかもと騒がれていた添加物が含まれていた経緯があったので解説していきます。

 

 


キノリンイエローとは?

キノリンイエローは食品や医薬品に使用される添加物の一種です。

黄色203号という名前で表記されるそうです。

コールタールから得ることができる化学物質から合成されるタール色素と呼ばれる色素の一種です。
H4 キノリンイエローは発がん性があるのか?

キノリンイエローは発がん性があると一部で噂されていますが、実際のところキノリンイエローに発がん性があるという研究結果は報告されていません。

アカネ色素と呼ばれるタール色素の一種に発がん性があったため、キノリンイエローまでもがとばっちりを食らったのではと考えられます。

 

 


現在販売されるフィンペシアにはキノリンイエローが使用されていません。

そもそも現在販売されるフィンペシアにはキノリンイエローが使用されていません。

以前、販売されていた赤色パッケージのフィンペシアにはキノリンイエローが使用されていました。しかしインターネット上ででキノリンイエローの発がん性が騒がれたことをみて使用者の安心のためにも着色料を変更したのではと考えられます。

現在は酸化チタンという着色料を使用しています。

酸化チタンはチーズやヨーグルト、マシュマロなどの食品にも使用されるほどに安全な添加物として有名です。

 

 

まとめ:フィンペシアはがんの危険性はありません。

それどころか海外では前立腺がん、前立腺肥大症の治療薬として使用されています。

もちろんMSDが発表する使用成績調査でもフィンペシアとがんの関係性については報告されていません。

一部ではフィンペシアは前立腺がんを予防する可能性があるとも報告されています。

 

注意点としてはフィンペシアを服用していることで前立腺がんの見落としの危険性があることです。

本来よりPSA値が低く検出されてしまうことがあるため前立腺検査の前に必ず医師にフィンペシアを服用していることを伝えましょう。

 

過去にフィンペシアに使用されたキノリンイエローという添加物に発がん性があると騒がれたことがあります。

しかしそれは誤った情報であり、現在販売されるフィンペシアにはキノリンイエローは含まれておりません。

キノリンイエローに関しては全く心配する必要はありません。

 

今回の記事は以上です。

フィンペシアはがんの危険性はありませんよ。

 

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